そこらへんのツルで!!小さなリース

2021年11月15日

788862BF-BA5D-4F75-A0FC-25B282E348D6-thumbnail2.jpgどんぐりや木の実など楽しい季節になってきましたね!!

1メートルくらいのツルが公園の石垣などに垂れ下がっていたら!!是非作ってみてくださいね。

材料

  • スイカズラなどのツル  1メートルくらい1本(細かったら2本)

作り方


まず、ツルの葉を落とします。

ツルを持って、指で挟みながら上から下へツーっと手をずらしていけばあっという間に葉を落とすことができます。

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まず、サイズを決めます。

手のひらサイズくらいがいいと思います。

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クルクルと巻きつけていきます。

輪っかにした時の短い方をまず輪に巻きつけてから、長い方を巻きつけます。

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一重、二重とクルクル巻きつけていくだけで小さいリースができます。

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もし、細いツルだったら、2本を一緒に巻きつけていったら早いです!!


もし、短いツルしかなかったり、細くてボリュームがなかったら、ツルを足して、好みの太さにしてくださいね。

巻初めのツルがピン!!としていても、木の実などつける際に留めてしまえばいいので、

あまり気にせず、クルクルとりあえず巻いてみてください。

そのままもかわいいけれど、リースのベースなので隠れてしまうので、結構適当でも大丈夫です。


毎年、公園で見つけたり、家の庭の掃除をしながらツルを見つけてはクルクル巻いて乾かして保管しています。

家では、ある程度の長さになるまで伸ばして、使ったりもしています。

家に毎年生えてくるのはスイカズラ。

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白い花が咲いてかわいいけれど、あっという間に長くなって、大変です。

余裕で、45Lのゴミ袋がいっぱいになります。

でも、リースをこれで作るようになってからは伸びてきたらリース作っておこうかな。っていう気持ちになって、そこまで草取りが大変ではなくなったような・・・。

何事も楽しいことに変換して、日々を送れたらいいなと思います。


さてさて。かわいい木の実を見つけた時にすぐリースを作ったり、ちょっとドライフラワーが出来たら作ったりと何かと使うことができます。

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30分くらいであっという間にたくさんできました!!


時間が経つと乾燥してしまうので、ツルを見つけたらその場で!!

クルクルとリースを作ってみてください。

リースを作ってしまって、形を整えて、1日くらい乾燥させてください。


さてさて。ここから、いろいろなリースを作っていきたいと思います♪


 

 

この記事は2021年11月に作成しました
情報提供:ゆーな
WEB作成:てんこ