こどもと遊ぼう
☆ サークル突撃取材 ☆
呉第一保育園
子育て支援プログラム


http://www.kuredaiichi.org/

2006年4月、杉峰ふさみ先生が園長に就任されてから
呉第一保育園で子育てプログラムが始まりました。
今回は2006年11月14日(土)に行われた子育て支援プログラム「親子陶芸教室」をメンバーが参加&取材させてもらいました。


今日の流れ(2006.11.14)
いろいろ教えて!!
ここがいいところ
くれパステルメンバーの感想
今日の流れ
(2006.11.14)


13:00
【順次参加】
名簿に名前を書き、今日の参加費500円を払った後、自由遊び。
(天気がよければ、園庭開放し、園庭で遊ぶ予定だったそうですが、あいにくの雨だったので、室内で遊びました。)
8組の親子が参加しました。
13:30 
【園長先生からの挨拶】


園長である、杉峰ふさみ先生は、昨年まで京都の府立高校で教師をされていましたが、3月に退職され、2006年4月から園長に就任されたそうです。それと同時に、延長保育、一時保育、障害児保育を始められたという話や、趣味の陶芸を生かして、園児や、地域、未就園児など参加できる教室を開催しているという話をされました。
14:00 
【親子陶芸  教室】

鈴のおうち(空き教室になっていた別棟の園舎を陶芸専用の部屋に改装したそうです)に移動し、陶芸がはじまりました。
まずは、粘土をやわらかくこねます。
こねたら、平たく伸ばして、子どものてがたをとり、まわりを切って形をつくりました。
それから、余った粘土で、それぞれが好きな物を親子で考えながら作りました。
途中から明らかに未就園児ではない親子が乱入?!
早速取材。
話を聞くと、数日前、秋刀魚を食べてて秋刀魚丸ごと一匹乗せられるお皿がない!!作りたい!!と思ってふさみ先生にお願いして急遽参加した、卒園児親子。

すご〜い長くてセンスのいいお皿ができていましたよ。
ある程度まで作ったら、先生が1組ずつ仕上げのアドバイスなどしてくれました。
順番を待つ間、おやつを用意してくれてて、お菓子とお茶タイム。(子供だけでなく親にもありましたよ。)
16:00 
【順次降園】
先生に、仕上げのアドバイスをしてもらい、出来上がった親子から帰りました。作品は、その場において帰り、後は、出来上がりまで、先生におまかせです。とっても、出来上がりが楽しみです。
その後は、素焼きをし、作品のバリの手入れをしたり釉薬をかけて本焼きをするそうです。


いろいろ 教えて!!


Q:子育て支援プログラムの目的、ねらいは?
A:子育て中のお父さんお母さんを応援します。
  ・子育ての大切さや子育ての楽しみを実感してほしいです。
  ・子供を家庭、保育園、地域で育てる取り組みを進めたいと思います

Q:対象年齢は?
A:0才〜小学校就学前
Q:会費は?
A:特にありません。陶芸その他材料費が必要な場合は実費です。
Q:開催日と会場は?
A:毎月第4土曜日の予定、当保育園で。
Q:駐車場は?
A:保育園用1台分ありますが、多数参加される場合は事前に知らせていただければ別に準備します。
Q:毎回の人数は?
A:3〜10人程度
Q:怪我やトラブルの対応は?
A:行事保険に加入していますが、怪我や事故のないようにご協力お願いします。
Q:パパの参加は?
A:
大歓迎です。夫婦で楽しみながら子育てしましょう。
お子さんと夫婦で参加される方も増えています。ほほえましいです。

Q:参加するお母さんへお願いは?
A:・できれば毎月、定期的に参加されることをお勧めします。
  ・雰囲気に慣れると、もっと楽しく有意義に過ごしていただけると思います。

Q:お母さんに困ったこと、やめてほしいことは?
A:今のところ特にありません。いい雰囲気で参加されています。
Q:プログラムに興味はあるが不安なママ達に一言お願いします。
A:是非一度、気楽に見学にいらして下さい。
 ・園児と職員の元気いっぱ楽しんでる様子をご覧になって下さい。


ここがいいところ
参加されたお母さんに聞きました編
☆一時保育を利用させてもらってて、今回のことを知り、参加させてもらって、貴重な体験ができ、いい思い出になったので、よかったです。
☆楽しかったです。近くに住んでいて、入園する予定です。
☆子どもと一緒にできたのでよかったし、リフレッシュもできました。でも、最後は親の方が必死になって楽しんでしまった‥。


  【くれパステルメンバーの感想】
 3月の末、待ちに待った「できあがり」の連絡。親子で、出来上がった作品を手にしてのメンバーの感想。





保育園でできるという事で親子で気軽に参加させてもらいました。息子は粘土遊びの感覚でしたが楽しかったみたいで焼いていただいた出来上がりを見てとても大喜び!お菓子を入れて食べたり、常に見えるところに置いています。(ゆうくんママ)



親子ともに初めての陶芸体験♪私は以前から興味があったものの機会がなくてできなかったので今回子どもも一緒に楽しめるということで、すごく嬉しかったです!
子どもの手形と、キャンディー入れ(?単なる変な形のコップ?)を作りましたが、子どもも一緒に一生懸命粘土みたいにこねたり押さえたり楽しんでいました。子どもも自分で作った!というのが嬉しいのかしっかり使っています。また是非陶芸やってみたい!と思いました。今度は自分のも作るぞぉ〜☆
(てんこ)
 
取材&記事作成:めぐりんりん webページ作成:Kちゃん 
         2007.7


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