ファミリーサポート体験記

2020年3月20日

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ファミリーサポート制度は、子育てのサポートをしてもらいたい人と、子育てのサポートを行いたい人が会員となって子育てを支えあう有料の子育て支援システムです。

くれくれ・ば、ひろひろ・ばのある、子育て支援センターで登録・受付ができます。


今回、くれパステルメンバーのぶんちゃんが、登録して初めてファミリーサポートを利用するというので、その様子をレポートしてもらいました☆

 

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主人も私も実家が九州なので、息子の世話もあり

【病気にならない】【病院に行けない】といつも気を張ってました。が!去年の4月に高熱が続き、当時、1歳の息子の世話に主人は早退、年休・・・

 主人が午前中~仕事に行ってる時は大家さんがみてくれたり、息子をお腹に座らせて点滴をしたり・・・1週間~大変でした。

 

体調もよくなり、支援センターに遊びに行くと、事情を知っていたスタッフさんが「ファミサポに登録したら?」と声を掛けてくれました。早速!その場で登録しました。 

 

しばらくは登録しても、1度も利用せず、でも、気持ち的には安心でき、【お守り】感覚でした。 

そのくせ、同じ境遇のママ友にもファミサポを勧めて「もしもの時に助かるよ」と(笑)

平成30年10月から、提供会員さんの自宅だけでなく、子どもの安全が確保できる場所での預かりもOKになったと知り、今回私は預かり場所をくれくれ・ばで調整してもらいました。

息子も(私も)慣れてる場所なので、たまには用事を息子を気にしないで済ませよう!と思いきってお願いしました。 

 

担当のファミサポさんを教えてもらうと、くれパステルの会議で息子と一緒に遊んでくれていた道本さんだったので、安心しました。 

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ファミサポ当日!!

IMG_4633-thumbnail2.jpg自宅を出発!

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いつものように、くれくれ・ばに入ってカードを通します。

前日は「あれも、これも」と準備をしましたが、支援センターに着くとさーっと好きなおもちゃを持って楽しそうに遊び出してました。

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預け票を元にスタッフと道本さんと話しをします。荷物の場所や昼ご飯は何時?など細かな打ち合わせもしました。

IMG_4643-thumbnail2.jpg行ってくるね~☆

息子を気にしながら・・・うしろ髪を退かれながら・・・支援センターを後にしました。

 

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子どもは慣れた場所なので、おもちゃの場所もよく知っています。お互いが安心できますね♪

 

預けてる最中も「泣いてないかなぁ~」と気になりましたが、スムーズに用事が進み早めに終わりました。 

お迎えの時間まで30分ほどあったので、スタバでミルクティーを飲みました。15分くらいだったけど、リフレッシュできました。

 

迎えに行くと、支援センターの方からも「楽しそうに遊んでたよ」「こんなだったよ」と声を掛けて頂き嬉しかったです。

息子もニコニコで遊んでました。

 

道本さんからも息子の様子を話してもらい、親としてはとても安心できました。

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今回、支援センターの広場でのファミサポに預けて、今度は自分のリフレッシュに利用したいなぁ~と思いました。

そして、息子が幼稚園~小学校と手がかからなくなり、自分に余裕ができたら、私もファミサポをする側に登録して、私と同じように実家が呉になく、不安なお母さんの手助けができたらなぁと思います。

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(ぶんちゃん)

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ファミリーサポートセンター  http://www.kure-kosodate.com/docs/2011011800020/

ファミリーサポートセンターだより http://www.kure-kosodate.com/sukoyaka/supportcenter/tayori.html

呉市子育て支援センター https://www.kure-kosodate.com/sukoyaka/


ファミリーサポートを利用したぶんちゃんにインタビューしてみました!

 Q.ファミリーサポートに登録したきっかけは?

A.主人も私も実家が九州で親戚もなく、私が高熱が続いたときに息子の世話や自分の病院にも行けなかったので。

大変な思いをしたので、くれくれ・ばのスタッフの方から教えてもらって、その場で登録しました。

 

Q.ファミリーサポートを利用してみてどうでしたか?

A.普段から息子と遊び慣れているくれくればでみてもらい、知ってるスタッフの方もいらっしゃるので、安心して預けられました。

 

Q.これからファミリーサポートに登録される方に一言

A.実家が近くにない親御さんは自分が病気になったら・・・といつも気を張ってると思います。また、1人で育児をしているとストレスも!

登録だけでも、利用する、しないは別として、そんな時に「手伝ってもらえる」と思える、1人で悩まず気持ち的に安心できます。

 

Q.今日の感想は?

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A.前日は、「泣いたら・・・これを」

「おやつは汚さないで食べれるように」といろいろ考えて準備をしました。

いざ、くれくれ・ばに行くと、息子は慣れてる場所なので、さーっと好きなおもちゃで遊び出してました。

くれくればのスタッフの方からも声を掛けて頂き、不安もなくなりました。

また、くれくればでお見かけした方がファミサポさんだったので、安心して預けられました。

帰ってくると、息子はニコニコで遊んでいるし、くれくればのスタッフの方からも「こんなだったよ」と声を掛けられ、みなさんに気にして頂いてる・・・と思い嬉しかったです。

 

 

ファミリーサポーターの道本さんにインタビューをしてみました!

 

 Q.ファミリーサポーターになったきっかけは?

A.小さい子どもと遊ぶ事が好きなので、子どもが小さい頃に両方会員(依頼も提供もできる会員)になりました。自分の子どもも大きくなり、今では提供会員になりファミリーサポートをしています。illust2028_thumb.gif

 

Q.どこで預かってもらえるのですか?

A.(提供会員)の家か、支援センターでお預かりしてます。支援センターによく遊びに来るお子さんは、自分の好きな遊びを知っているので楽しそうに遊んでいますよ。家で預かる時も、子どもさんが我が家のようにくつろいで過ごしています。最近は外遊びをしながらのことも増えています。

 

Q.ファミリーサポートをしていて嬉しかったことは?

A.お子さんが私を好いてくれたり、お家で預かった時にお母さんに「いってらっしゃーい!」と笑顔で見送り、我が家のようにリラックスして遊ぶ姿をみると嬉しくなります。

 

Q.これから提供会員になられる方に一言

A.小さいお子さんといると自分の生活に張りが出て、生き生き生活できますよ。又、私の子どもは大きいのですが、自分の子どもにも優しく接したり、ぎゅー!と抱きしめたくなるんです。

 

Q.どんな風に時間を過ごしますか?

A.慣れたお子さんは好きなおもちゃなど自分で選んで来てくれるので一緒に遊びやすいですが、他のお子さんとおもちゃの取り合いなど怪しい雰囲気になった場合は気分転換も兼ねて外の景色を見たり、館内をうろうろしたりしています。

 

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記事:ぶんちゃん・いのちゃん・ゆうくんママ

写真:ゆうくんママ・いのちゃん

イラスト提供:k_wanpug.gif

WEB:てんこ

この記事は2020年3月に作成されました