ファミリーサポートセンターアドバイザー 上田 梨恵さん

2018年10月17日

 

 

Q1.ニックネームと出身地を教えてください。

A.

ニックネームは『うーたん』『うえださん』

 出身は呉市川尻です。

 

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Q2.好きな食べ物、好きなことは?(趣味・リフレッシュ方法など 

A.

甘い物、お好み焼き、からあげ

リフレッシュはショッピング、ずぼら農法で畑仕事。

家を建てて庭が出来たので畑を楽しんでます。初めて作った小玉すいかが見た目はいまいちだったのにとっても甘くて感激しました!これからの季節は大根とか白菜とかにチャレンジしたいです。

 
Q3.ご自身はどんな子どもでしたか? 

A.

夢見がちなおてんば娘。

マンガや物語の主人公に憧れ、よく影響を受けていました。

映画「耳をすませば」の主人公に憧れて中学生の時は物語のような展開を期待しながら、川尻から呉の図書館までよく電車で行っていました。

今でも物語のようなドラマチックな人生に憧れています。


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Q4.お仕事の内容を教えてください。 

A.

子どもを預かって下さるボランティアさん(提供会員)を養成するための講座を担当しています。

地域の子育てをサポートする活動をしたいと思っている方、ぜひお問い合わせください。

養成講座は年2回開催中。

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Q5.いつからこのお仕事をされていますか? 

A.平成30年4月から。まだまだ勉強中です。(平成25年1月から在職、ひろひろ・ばから異動)

 

 

 
Q6.お仕事の中でうれしかったこと、大変なことはありますか? 

A.子育て世代のニーズの多様化に伴って、ファミサポにも多くの事が求められているなぁと感じています。

ファミサポ会員さんと提供会員さんの数が地域によって全く違うので、1人1人のニーズに沿えるよう、マッチングが上手くいくようにと考えてます。「自分だったら~だな」とお母さんの気持ちに添えるよう想像力を働かせながら、お母さん方の「大丈夫です」という言葉に甘えすぎないように気を付けています。

 


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Q7.どのように子育て支援センターを利用して欲しいですか? 

 

A.子どもを預ける事、サポートを受ける事にはじめは不安を感じるかと思いますが、まずは気軽にご相談ください!

急な依頼は受ける側の都合もあり難しいのですが、相談は受けていますからね。

母子手帳交付から中学3年のお子様まで利用可能です。

安心の為、万が一に備えた「お守り」としての登録の方も多いです。


 

 
Q9.パパ・ママにメッセージをお願いします。 

 

A.子育てはママだけ、パパだけでするのではありません!

「ひとりの子育てからみんなの子育てへ」子どもは宝ものです。

一緒に考え、一緒に悩み、一緒に楽しみ、一緒に育てましょう!

 

 


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取材者の感想

 

お話しすると、こちらも元気をもらえるくらい元気な上田さんです。

事務所にいる方が多いかもしれませんが、見つけたらお喋りしてみてくださいね。生粋の呉の方ですよ。(ゆうくんママ)

 

 

 

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この記事は2018年9月に作成しました

記事作成:さっちん ゆうくんママ

写真:くっきー

WEB作成:ゆうくんママ

素材提供:わんパグ