「ひろひろ・ば」 センター長 川村 和正さん

2017年6月15日

 

 

Q1.ニックネームと出身地を教えてください。

A.ニックネームは、「川村さん」

出身は呉市です。

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Q2.好きな食べ物、好きなことは?(趣味・リフレッシュ方法など 

A. 好きな食べ物はお肉や和食系。特にそばが好きですね。

出雲そばが大好きで食べたいと思うと運転して現地に行きますね。事前にネットでリサーチして美味しそうだな!と思ったら2~3軒はしごします。(最近は尾道・松江自動車道も出来て1時間は短縮できました。)

香川のうどんも好きで行くとやっぱりはしごしますね!運転は好きですね。

 
Q3.ご自身はどんな子どもでしたか? 

A.父が海上自衛隊だった影響で半年から1年の期間で転勤を繰り返し、計13回は転校しました。

それが普通だと思っていたので、嫌だとは思いませんでした。初めの1週間はしゃべらず、おとなしくしていましたが、耳ではしっかりと周りの子が話す方言やイントネーションを聞いていました。そしてだんだんと方言を試していくと友達になるのも早いんです。処世術みたいなもんですよね。子どもって順応性がありますからね。自分でもそうやるのが仲良くなる近道だといつの間にか身に付けていたようです。


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Q4.お仕事の内容を教えてください。 

A.ろひろ・ば」のセンター長の仕事。

すこやか子育て協会の常務理事を兼ねています。

  

 
Q5.いつからこのお仕事をされていますか? 

A.平成29年4月からです。

 

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Q6.これからの意気込みを教えてください。 

A.今までの仕事とは環境が違い、初めて子どもと関わる仕事なのですが、娘を育てた経験を思い出しながら、「ひろひろ・ば」を利用するお父さん、お母さんに寄り添った形でやっていきたいと思っています。


 

 

 

 

 

 

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Q7.どのように子育て支援センターを利用して欲しいですか? 

A.いろんな事が出来るママやパパならば、自分でサークルを作ったり、輪の中に積極的に入って行けたりも出来るでしょうが、公園に行くのも難しいようなママやパパにとって、1人でも気軽に行くことが出来るようなかけこみ寺のような場所にしていきたいですね。

そう出来ないと市としての意味もないとも思っています。

 

 
Q9.パパ・ママにメッセージをお願いします。 

A.私自身も娘が生まれた頃に妻がひどい腱鞘炎をおこし、昼夜逆転していた娘を夜仕事から戻り、朝の6時まで抱っこしたまま家の中をぐるぐる回って、7時まで仮眠をとってから仕事に行くという生活をしていた時期があります。下に降ろすと泣くんですよね。今では懐かしい思い出ですけど、当時は辛かった。

 

親が子どもを育てるのではなく、子どもに親が育ててもらうものだと思っています。

辛い、しんどいと思っていても、ずっといればコミュニケーションも取れてくるし、返ってくるものも多いはずですよ。

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取材者の感想

・今までは子どもとは関係のないお仕事をされていたそうですが、ご自身の子育て談をお聞きしてしんどい思いを分かってくださるセンター長さんでよかったと思いました。

お話しが始まると、的確に返してくださります。

まだ呉で自分が好きなお蕎麦やさんに出会えてないらしいので、オススメがあればぜひ情報を!

(ゆうくんママ

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この記事は2017年6月に作成しました

記事作成:ゆうくんママ

写真:もこ

WEB作成:ゆうくんママ

素材提供:わんパグ