利用者支援専門員 上田 梨恵さん

2017年1月15日

 

 

Q1.ニックネームと出身地を教えてください。

A.

ニックネームは『うーたん』

 出身は呉市川尻です。

 

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Q2.好きな食べ物、好きなことは?(趣味・リフレッシュ方法など 

A.スイーツ(お菓子・果物)

趣味はジャンルを問わず読書

最近は時間があまりとれないので雑誌の短編コラムを読んだりしますが、時間がある時は長編小説を読みます。

読みだしたら止まりません(笑)

ずっと好きなバイブル的な本は『赤毛のアン』

作家さんでいうと藤沢周平、宮本輝など。 歴史やヒューマンストーリーが好きです。

 

 
Q3.ご自身はどんな子どもでしたか? 

A.おてんばで忘れん坊の夢見る夢子でした。

今も変わってないと思います。

「今ここでもしもこうなったらどうしよう?」など妄想しながら生活してますが、

もしも災害があったらこうしよう!など役に立つ妄想もありますよ(笑)。

 

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Q4.お仕事の内容を教えてください。 

A.利用者支援専門員をしています。

 

利用者支援専門員とは・・・少子化が進む中、これからは世代を超えて社会で子育てをしっかり支えていこう

という考えのもと「子ども子育て支援制度」がスタートしました。

子どもの育ちと子育てしやすい環境をつくっていくことを目指していますが、「利用者支援事業」もそのひとつで、地域の実情に応じた子ども・子育て支援を充実させていこうとしています。

私たちはその事業を推進していく「利用者支援専門員」として「くれくれ・ば」「ひろひろ・ば」に配置されました。

 

主な仕事は子育て支援ワーカーと連携して利用者の皆さんが、子育てに関する支援事業を円滑に利用できるよう、相談に応じ個別のニーズを把握し情報提供やアドバイスを行っていきます。

 

また、必要に応じて地域に出向き主任児童委員さんの活動のお手伝いや子育てサークルの皆さんが活動しやすいように「出前講座・ワークショップ」を提供したり、企業と連携して子育て家庭への声かけの協力をお願いするなどの活動を行っています。

 

 インタビュー中1
Q5.いつからこのお仕事をされていますか? 

A.平成25年1月から


 
Q6.お仕事の中でうれしかったこと、大変なことはありますか? 

A.利用者やボランティアのみなさんと一緒に、子どもの成長を喜んだり、

時には子育ての苦労を共に分かち合ったりしながら、「子育ての喜び」を感じるときが一番うれしい瞬間です。

 

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Q7.どのように子育て支援センターを利用して欲しいですか? 

A.子育ての困りごと、情報提供、気軽になんでも聞いてくださいね!

 

 
Q9.パパ・ママにメッセージをお願いします。 

A.みんなで子育てしましょう!!

インタビュー中2

 

取材者の感想

 

ほんわかした雰囲気の上田さん。
ご自身も子育て中のママさんで、「利用者さんと同じ目線で子育てを考えていきたいです」、とおっしゃっていました。
現在は事務仕事が多く、「ひろひろ・ば」にはたまにしか顔を出せず残念なそうなのですが、
地域で楽しく子育てしてもらいたい!という想いを持った頼れる存在です。
相談や、情報提供など気軽に声をかけてくださいね!(さっちん)

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この記事は2016年12月に作成しました

記事作成:さっちん ゆうくんママ

写真:がんちゃん

WEB作成:さぼてん

素材提供:わんパグ