ファミリー・サポート・センターアドバイザー 手島 朱美さん

2016年9月16日

 

 

Q1.ニックネームと出身地を教えてください。

A.

ニックネームは「てしまさん」

呉市出身。

 

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Q2.好きな食べ物、好きなことは?(趣味・リフレッシュ方法など 

A.スイーツが好きだったのに、最近肉食系になりました!和の懐石料理も好きです!

旅行、ショッピング、ドライブです。子どもが小さい頃は家族でキャンプによく行っていましたが、子どもが独立してからは、夫婦や女友達との旅行が楽しみです。

特に京都が好きで、お寺巡りをしたり、美味しいものを食べたりして、1泊にやりたいことを詰め込んでいます。
自分へのご褒美としてワンランク上の好きなホテルの日常生活とはかけ離れた空間で特別な日をのんびりと過ごすことが至福の時です。

 

 
Q3.ご自身はどんな子どもでしたか? 

A.好奇心旺盛で活発な子どもで、よく男の子に間違われていました。
髪の毛もベリーショートで、ドッジボール等の球技で男の子と一緒に遊んでいました。

 

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Q4.お仕事の内容を教えてください。 

A呉市ファミリー・サポート・センターのアドバイザーをしています。

ファミリー・サポートの新規登録受付や依頼会員さんと提供会員さんの引き合わせなど、相談も受けています。

 

 
Q5.いつからこのお仕事をされていますか? 

A.平成17年11月から仕事をしているので、10年が経過しました。

 

 
Q6.お仕事の中でうれしかったこと、大変なことはありますか? 

A.ファミリー・サポート事業の中で、依頼会員さんから「紹介した提供会員さんと素敵な関係ができて良かった」と言われたことが嬉しかったです。

また、今年(平成28年度)のファミリー・サポーター養成講座の受講者数が過去最高に多くなり、キャンセル待ちも出るほどになり驚いています。市民の方のボランティアに対する意識が高くなっているという実感があり、嬉しく思っています。

 

 

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Q7.どのように子育て支援センターを利用して欲しいですか? 

 

A.ファミリー・サポート事業は、働いている人のためだけの制度ではありません。例えば、お母さん達だけで息抜きにランチに行く時にも利用していただきたいです。
過去には、結婚記念日の夜に夫婦で食事に行きたいというご依頼があり、子どもを預けられた方もいらっしゃいます。

ぎっくり腰や胃痙攣になってしまったのでサポートしてほしいなど緊急な依頼もあり、私達も早くかけつけてあげたい!とネットワークを駆使して慌てて対応した事もあります。
事前に登録しておくとそういった緊急の時にも対応できる場合もありますので、まずは何でもお気軽に相談、登録してくださいね。

 

 
Q8.パパ・ママにメッセージをお願いします。 

A.パパとママの関係が大切だと思います。お互いに信じ合い、尊重する心を忘れないでください。

子育てはその家その家で異なるので、いろんな情報に振り回されず、子どもの成長を見守ってあげてくださいね。

 

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取材者の感想

とても明るく元気にお話される手島さん!お話を聞いていてとてもアクティブな印象を受けました。子どもが独立した今だからこそ、仕事もプライベートもパワフルに楽しんでいらっしゃる姿は「私もそんな母親になりたいな」と思わせてくれました。「くれくれ・ば」が新設されてから現在まで、長きに渡ってファミリーサポート事業のスタッフをしてくださっているので、様々な依頼ケースを受けておられ、とても頼りになる方です。

少しでも子育ての助けが欲しいと思った時、どんなことでも相談してみてくださいね。私も引き続き、相談させていただきます 。

(のむさん)

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この記事は2016年8月に作成しました

記事作成:のむさん、ゆうくんママ

WEB作成:ゆうくんママ

素材提供:わんパグ