2007年7月25日。くれパステルのWS
“み〜んな大好き♪おえかき! 〜コケコのさっちゃんと絵で遊ぼう♪〜”が行われました。
   

先生は、子育て支援センターの子育てサロンでも大人気の“コケコのさっちゃん”。
くれパステルメンバーを中心に、大勢の親子が参加しました。

午後からのお絵描きWSのために、子どもたちも一緒に、朝から準備をしました♪
一般参加の方々も一緒に楽しくお話しながらお絵描きできるよう、
お名前シール(ガムテープだけどね)を作ったり、
模造紙を何枚もつなげて、おお〜っきな紙を作ったり、
さらに子ども達に好きな形の紙に書いてもらおうと、模造紙をいろいろな形に切りましたよ。
どんな形が人気かな??



みんなで準備すると楽しいね♪
汚れ防止にブルーシートを床に敷いて、さぁ準備万端!


ついに! 可愛いひよこ姿のさっちゃんが登場!


楽しい手遊びの後は、“はらぺこあおむし”の歌語りです。
その後、五味太郎さんや長新太さんのすてきな絵本を読んでもらい、さあ、いよいよ絵を描きますよ!

まずは準備体操。新聞紙に自由にグルグルっと絵を描いたら、ついでにその紙で遊んじゃいましょう。  

新聞紙のボールでお母さんとキャッチボールをしたり、じゃんけんぽんで紙をパタパタ折りました。

そして、いよいよ本番。三角や四角、丸、キティちゃんの形の大きな紙に、思いっきり絵を描きましょう。
たくさんペンをつかんで描いたり、ぐるぐるぐる〜っと渦巻き描いたり・・・みんな楽しそう♪

お母さんも、子どもと一緒にブルーシートの上で転がりながら、
久しぶり(?)にクレヨンやペンを手に思い思いの絵を描きました。


すばらしい絵ができましたよ!


少し休憩をした後は、コケコのさっちゃんお手製の“はらぺこへびさん”の絵本などでリラックス。


そしてついに、今日のメインイベント“私のおかお”つくりに挑戦!

肌色の紙をハサミで丸く切り、画用紙に貼ったら、さぁ、私の顔を描いてみましょう。
目はどこかな?鼻や、口は?あれれ、髪の毛が前髪しかないよ〜。むむっ、耳はどこにあるかな。

みんな真剣な表情で顔を描き、最後に全員で“私のおかお”発表会をしました。子ども達はとっても誇らしげ☆みんなの作品に大きな拍手〜!!


どのお顔も元気でにこにこ、みんなの楽しさが伝わってきます。世界一のお顔ができました。

さて、興奮冷めやらぬところで、コケコのさちゃんの手作りの紙芝居「ニャーゴ」が始まりました。すっ〜と、子ども達も自然に紙芝居の世界に入っていきます。思いっきり絵を描いた後で気持ちが穏やかになっているのかな?子ども達の背中がなんだか少し大きくなったように思いました。

楽しい会の最後は、みんなでお片づけ。部屋を汚さないために敷いた新聞紙などを、子どもたちも一緒になって片づけ、お掃除をしました。最後まで頑張ったね。

コケコのさっちゃん、とっても楽しく素敵な時間をありがとうございました。また、親子で過ごす、こんな楽しい時間をもちたいな。




コケコのさっちゃんに質問!

Q.息子(4歳)は、よく数字を左右逆に書きます(鏡文字)。
自信満々に「5を書いた。」と私に見せに来るのですが、間違ってる…。どう対応すべきなのでしょうか?
間違いを指摘するべきなのか、でもすごく嬉しそうにしてる息子に「間違ってるよ」と言い続けるのも、意欲をそぐことにならないかと心配になります。
現在は基本的には「やったね〜!」と褒めつつ、時折「惜しいね、裏返しだね」と指摘しています。


A.この時期の子どもは、数字など、文字を、文字としてではなく図形として捉えてるのだと思います。
だから裏返し文字でも問題はありません。
対応としては、褒めるのでも間違いを正すのでも、どちらでも良いと思います。
心配しなくても大丈夫なので、間違いを無理に正す必要はありません。




Q.もうすぐ4歳になる息子は自分のイメージ通りの絵が書けないというもどかしさからか、
書いてる途中で諦めて新しい紙を欲しがったり、「もうイヤ」と書かなくなったりします。
家では書くようにせかしたりなどしてないし、頑張って書いたら誉めていますが、
どうしたらお絵かきが好きになるでしょう?

A.気持ちのこもった誉め方かうわべだけか、子どもはよく分かっていて、
上手くかけなかったのに誉められると返って気を悪くする事もあります。
親が一緒に書いてお手本を見せてあげると形がつかめやすいのではないでしょうか。






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記事担当:てんこ・ちーこ・スミゾウ
Web担当:スミゾウ
この記事は、2007年11月に作成されました。


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