3年目!!味噌仕込み&恵方巻き、大判焼きづくり(前編)

2021年3月15日

今年も始まりました!!毎年恒例の味噌作り。

本当はサポーターさんや興味があるママさんたちと一緒に作りたかったのですが今回はメンバーだけでの開催でした。


それに、大豆農家さんの所へ行って大豆の収穫、脱穀体験もする予定だったのですが、雪の心配があって行くことができませんでした。

去年、一昨年はお味噌の大山さんが味噌を茹でた状態からの味噌作りでしたが、今年は三日間かけてみんなで生の大豆からの仕込みをがんばりました!!


1日目〜大豆を水に浸す〜

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大豆をザルに入れて綺麗に汚れを落とします。

お米を洗うような感じ。

洗って、水を溜めるたびに汚れが浮いてくるので、水を入れて→洗って→水を捨ててを繰り返します。

綺麗になったら、大きな鍋に大豆の3倍の量の水を入れて24時間水につけます。

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生の大豆と、24時間水につけた大豆。

ひとまわりふたまわりも大きくなりました。


2日目〜大豆を煮る作業〜

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水を大豆がしっかり被るくらい入れて、6時間茹でます。

初めは白いふわふわのアクが出てきました。

その後も絶え間なくアクを取り続けます。

時間が経つにつれて水も減るので、常に大豆が水を被っている状態を守ります。

だんだんと大豆のいい匂いがしてきて、水の色も茶色っぽくなってきました。

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6時間茹でて、柔らかくなったら完成!!

指で摘んだ感じは硬いかな?と思うけど力を入れたら簡単に潰せるくらいの硬さになりました。

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この日は、みんなで恵方巻きを作りました!

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てんこさんの卵焼き!

ふんわりでとってもおいしかったですー。

錦糸卵のポイントは、

薄く油を引く。☆油が多いとぷくっと卵が浮いてしまいます。

卵をフライパンに伸ばして余った卵は戻す。

☆こうすることで薄くて均等な薄焼き卵ができます。

表面も焼けたらそーっと剥がして、まな板に広げて置く。

☆置く際に、2箇所に交互に置くとある程度冷めてひっつきにくくなるそうです!!

少しずつ巻いて細く切って、錦糸卵完成!!

☆しっかり冷めてから切るのがポイントです!


具は、たまご、魚肉ソーセージ、かまぼこ、キンパ風恵方巻きを作るために炒めたお肉、きゅうり、しいたけ、レタス、でつくります。

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はじめに、海苔にすし酢をぱっぱっと海苔にかけて、ご飯を引き詰めます。下は1センチくらい。上は3センチくらいあけておくのがポイント。

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具を置いて…

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具がずれないように押さえながらまいて、

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ぎゅっぎゅっと巻きすで巻いたら出来上がり。

 

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恵方巻きは今日の晩御飯に持って帰って、みんなでお稲荷さんとスープでお昼を食べました。

巻くのや、具を乗せるのなどお手伝いができました。

 

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切った断面。具が寄ってしまってますが、美味しかったですー!!


3日目はいよいよ味噌仕込み!後編に続きます。→

 

記事:ゆーな

写真:ゆーな、てんこ

イラスト提供:https://illustrain.com/?s=

WEB:かっちゃん、くっきー

この記事は2021年2月に作成されました