備えあれば憂いなし!教えて☆みんなの防災情報

2011年6月15日

みなさん、6月1日が、防災用品点検の日ってご存知でしたか?

他に、3月1日、9月1日、12月1日も防災用品点検の日といわれています。

3月11日におきた、東日本大震災を期に、震災など自然災害に備えようと思った方も多いのではないでしょうか。

非常持ち出し袋をおいている人に中身を見せてもらい、みんなは、どんな備えをしているのか、聞いてみました~。

非常持ち出しリュックの中身を見せてもらいました。  防災リュック 非常持出し袋

(大人二人、子ども7歳の家庭)

リュックの中  備考
懐中電灯付ラジオ

1

手動充電式です。ライトはLED
バスタオル・タオル・ハンドタオル

各1

 
下着

1

ブラトップのタイプのタンクトップがお勧め
コンパクトルームシューズ 1

 靴を履かずに飛び出すかもしれない

ティッシュ・ウェットティシュ

3

 ティッシュ2、ウェット1
カイロ 4 使用期限に気をつけて
セロハンテープ・ガムテープ  1  
絆創膏 1  
ビニール袋

5

台所などで使うサイズ
ろうそく

4

長時間もつものなら2本でいいかも
わごむ

5

 
ロープ

1

選択物干し用でOK
軍手 2  
ライター(又はチャッカマン)

2

 
鉛筆・ボールペン・油性ペン・はさみ

 1

 
サランラップ

1箱

 
マスク 2  
洗濯ばさみ

4

 
飲料水専用ポリ袋

1

 
非常食 1 カロリーメイトを入れてる
買い物袋 4  
レジャーシート 1  
小銭 1000円分

 500円・100円にわけて小銭入れに入れてる

生理用品

1

 

 

なんかいっぱいあるじゃん~(>_<)って、思わなくても大丈夫☆  ろうそく

そろえてみたら、ほとんど自宅にあるものでそろいます。あとは、100円ショップ。

特別なものは、飲料水専用ぽり袋ですが、他のもので代用していいと思います。我が家には水用タンクがないのでこれをホームセンターで買いました。

男性用のリュックに普通に全部入ります。まだまだ余裕がある!と思ったら、もう一組の下着と、食料など足してはどうでしょう?カッパの上下もあると安心よね…

子どもが赤ちゃんの時は、オムツや、粉ミルク、おんぶ紐、なども入れてました。

我が家では、子どもが背負うリュックと、大人が背負うリュックの両方準備しています。表にしたのは、大人リュック。

子どものリュックは下着とタオル、ティッシュ、カロリーメイトなど、軽いものだけです。

 

持ち出し用リュックに入れるのは、本当に慌てて飛び出すとき用。  非常食

避難所に向かうまでに時間がある場合は、大きいスポーツバックに、着替えや、タオル、非常食(缶詰や、レトルト、カップラーメン)などを入れられるようにとは思ってます。

通帳・貴重品なども、すぐに持ち出せるような入れ物(私は小さいバックに入れてます)に入れてます。

ペットボトルの水なども、時々飲んでは、また新しいのを買う、といったように、常にいくつかはあるようにしてます。

 

一覧に書いたものは、あくまで、我が家のリュックの中身の例。これでOK!ということではないです。

それぞれの家庭で、必要なものは違ってくると思います。

家族で話し合って、何が必要かよく考えて、持ち出し袋を準備してくださいね。 なまず

知っておこう!!

・この機会に、避難所の確認をしたり、防災関係のHPを見たりしていたらいいと思います。

呉市のHPに、防災・救急についての情報が載っているので、是非見てみてくださいね。

http://www.city.kure.hiroshima.jp/info_saigai.html

 

また、NTT災害伝言ダイヤルhttp://www.ntt-west.co.jp/dengon/というのもあるのでチェックしてみよう☆

携帯電話各社には、災害用伝言板サービスというのがあるので、自分の携帯電話会社のサービスも見てみよう!

・内閣府の防災情報ページというのもあります。防災シュミレーターなんていうのもありますよ~。

http://www.bousai.go.jp/

 

 

★5月22日(日)に、防災行政無線からの訓練サイレンが鳴ったのを聞いた方もおおいかと思います。

防災行政無線というのは、災害が発生したときや、災害が発生するおそれがあるときなどに、防災情報を迅速にお知らせするものです。

日頃から、行政からの放送などしっかり聞いておいて、いつもと違う音に、すぐ反応できるようにしておこう☆

 

  

みんなの防災について、聞いてみました☆

お母さんに聞きました編 懐中電灯

★持ち出し袋を用意しました。中身は、水、笛、靴、ウエットティッシュ、懐中電灯、ナイロン袋、
おむつ(ナプキンも止血材になるそう)、かんぱん、携帯ラジオ、電池です。

ヘルメットや、防寒服も入れたかったけど、入らなかった~ けっこうな量です。

★我が家では、ただいま少しずつ非常持ち出し袋の中身を揃えていっています。

今準備しているものは
・絆創膏・脱脂綿・綿棒・ラップ・水・おかし・軍手・懐中電灯・電池・おむつ です。
まだ準備中なのでこれらを入れる大きいカバンは買っておらず、これらをひとまとめにして勝手口に置いてあるだけの状態です。パステルの記事を参考に、ほかにもいろいろ揃えていって早く非常用持ち出し袋を完成させたいと思っています。

★家での対策
・家具を固定
・ガラスに飛散防止シートをはる
リュックの中身
非常食、水、歯ブラシ、ウェットティッシュ、簡易トイレ、薬、下着、ウェストポーチにはおむつ、ナプキン。そしてヘルメットも忘れずに!子どもが赤ちゃん期は、ミルク用に、カイロを貼ってぬるま湯を作れるようにもしてた。

★とりあえず、低い生活してる。寝起きする部屋の家具はあまり背の高いものは選んでないので、地震の時に家具に押しつぶされないようになってます。
・高い所に、なるべく重いものを置かない。
・寝る時も、なるべくそのまま飛び出ても恥ずかしくない格好をしている。パンツ一丁はさけるとか?(笑)

★何の準備もしてない!
今持ってるリュックには入りそうにないな~。いるもの準備してからリュック買う方がいいかな(-_-;)
ガラス飛散防止シートなんてあるんじゃね!
非難する時割れたガラスや食器でケガをしたってよく耳にしたから重要だね!
それと歯ブラシ!これも、避難中のお口の衛生面ってとても大切だってニュースで取り上げられてたよ。参考にせねば!

 

メンバー体験編   消防車

 

広市民センター近くの消防署内に、防災センターがあるのをご存知ですか?

 

最近見学に来る人も増えているそうです。

メンバーが行って体験してきました!!おでかけ記事があるので、是非見てね(^_-)-☆

地震のシュミレーションのほか、消火体験や、実際に火事・救急の通報体験など、心の準備も兼ねられる貴重な体験ができます。

コチラからどうぞ↓↓

 http://map.kure-kosodate.com/photo/show/344

 

感想

 311日の東日本大震災から3ヶ月。想像もつかなかった規模の災害。私自身TVの前に映る光景に言葉を失い、被災地の方々様子や言葉に涙が止まらない日々がありました。今、自分にできることは何なのか、問い続けました。他人事とは思えないけれど、その本当の痛みを分ることはできない…。でも、きっと何かできるはずと。身近なお店でも義援金の募金箱、チャリティーコンサートや、チャリティーライブなどなど、呉でも様々な動きがありました。自分にできることをできるようにしようと思いました。一時ではなく気持ちを持ち続けることも大事と思いました。

そして、この震災を期に、みんなが、防災に対する意識をもっと高めるべきだと思いました。いつおきるか分らない災害に備えて、いざという時に少しでも困らないように、非常持ち出し袋を用意し、定期的に点検したり、防災意識を高めようと思っています。

身近な友人にいろいろ聞いてみると、リュックを準備している人や、転倒防止に家具を固定したりなど、いろいろ実践している人もいれば、持ち出し袋とか気になっているけど、ネットで売っているセットはいいのかどうか分らない、なかなかそろえようというところまでいかないという人も。でも、みんなで話しているうちに、やっぱり我が家もやってみよう!これからリュックに入れていこう!と言っていました。まずは自宅で準備できるものから入れるといいですね。

友達どうして防災グッズについて話してみるといいかもしれませんね(^_-)-☆

 

最後に、震災の被害に遭われた方々そしてご家族の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興を願っております。

 (てんこ)

 

 

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記事・WEB てんこ 

(記事作成 2011年6月)