要保護児童対策 地域協議会 事務局員 森美和 さん
支援センターでは顔を見たことがあっても実際接する事がなかった人も多いはず…
去年7月に新しく開設された事務局に配属されて、まだ1年も経っていないと語る森さん。
前例がないだけにご苦労の多さが伝わってきましたが始終やさしい笑顔で答えてくださいました。
Q1.仕事の内容、一日のスケジュールなどを教えて下さい
A.ネットワーク会議というのがあってそこで話される子どもについて集められた情報をまとめています。
センター内ではネットワーク会議の資料作り、連絡をとる、統計を取るなどの事務的な仕事をしています。
Q2.勤続年数、この仕事に就くきっかけは?
A.はじめは市役所で臨時として働いていました。子育て支援センターのファミリーサポートを経て、今の事務局に配属になりました。

Q3.仕事の中で大変なことや、嬉しかったことはありますか?
A.立ち上げて間もないので今は手探り状態です。これが大変といえば大変ですね。
分からないところは皆さんに見てもらったり、確認してもらいながら取り組んでいます。
Q4.心がけていることは?
A.正確さ。間違いのない様にしています!!
Q5.仕事以外の趣味を教えて下さい。
A.パッチワークをしています。
某パッチワーク講座を受講して4年になります。
休む事が多いのですが年齢など関係なくいろいろな方との交流がもてるのも楽しいですネ。
Q6.パパ、ママにメッセージをお願いします。
A.大変だとおもうのですが怒った後のホローを忘れないでくださいね!
●仕事の内容を聞くと現在社会がとりあげている問題を真っ向から解決(良い方向)に導く重要なポスト。子どもたちみんなの幸せを願って作られていますし、また、たくさんの方の協力が必要だと感じました。
【 感 想 】
●日常のニュースで耳にする話題がすぐ近くにあるのだということを感じさせられた時間でした。
ネットワーク会議を通してここに携わる方々のおかげで呉の子ども達みんなが守られているということを知ることができ、また私自身母親としても、子どもに対する態度やしつけについて見直すいい機会がもてました。
|
(C)2004-2005 Kure Sukoyaka Kosodate Kyokai. All rights reserved. |
|