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ちょっとしか食べてくれない。 お粥嫌い。 野菜を全く食べないけれど…
体重が増えないけれど問題ないのかな? 遊び食べにイライラしちゃう!
悩みは尽きない“離乳食”。
今回は、離乳食を経験したママの声を集めた離乳食特集です。
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スミゾウの離乳食体験記
| 離乳開始以前(3ヶ月頃〜) |
果汁開始 |
母乳育児のためか、全くほ乳瓶を受け付けなくなってしまったので、果汁を果汁用ほ乳瓶で与える。
保健所の3ヶ月検診でほ乳瓶が使えないことを相談。
“よくあること。母乳を飲んでいるなら、水分補給はちゃんと出来ているから大丈夫”と言われる。
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この時期の便利グッズ
ピジョンの離乳スプーン
(ソフトプラスチック製ほ乳瓶の口の部分がスプーン状になったもの。お茶・果汁を始めとして、重湯・スープなどに幅広く使える) |

“果汁などを与えるのは、離乳食の前段階として、ミルク以外の味を知ることと、スプーンになれるためという意味があるので、果汁は,
ほ乳瓶ではなく、スプーンであげるようにして”と新聞で読みました。水分補給のために飲ませるものではないんですね。 |
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| 離乳食初期(5〜6ヶ月頃) |
| 1回食を開始。 |
時間を午前10時頃に決め、1回食を開始(ほ乳瓶を受け付けないことに焦り、5ヶ月から離乳食開始)。
重湯1さじから始め、2回食になる頃には、野菜を中心として白身魚までかなりの食材を食べられるように。
この時期は、比較的順調。
“みんなの離乳食体験を教えて!”
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ちょっとだけ作るのが意外と面倒くさい…。
この時期から、離乳食期を通じて、作り置きして冷凍することが多かった。
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この時期の便利グッズ
●ピジョン“フィーディングスプーン”
中央乳児保育所の保育士の先生に教えて頂いたもの。
“乳幼児の口の中にすっぽり入り、ごくんと食べ物が入っていく感じ。液体でも口元から漏れない。食べ物がスプーンに戻りにくい”。
●マグカップ
炊飯器にセットして、ご飯と一緒にお粥が作れます。マグカップがなくても、家にある耐熱性の湯飲みで代用できますよ。
●100円均一店の食器。
離乳食用の食器は100均で済ませた。気軽に替えられるし、落としても大丈夫。 |
初期からの簡単レシピ
●ジャガイモとニンジンのスープ
●ほうれん草・かぼちゃ・さつまいも・ニンジン・しらす干しなどのゆで潰し.
●おみそ汁の味噌を入れる前の具を取り出して(主に、トウフ・タマネギなど)すり鉢ですりつぶしたもの。
●パンかゆ
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 村上祥子さんの本がお勧め!
この人の“レンジで離乳食レシピ”は、簡単で楽チン♪
楽をする事が肯定的に書いてあるので、読むだけで安心しました。
*よく通ってたのが栄養相談会!
1人ずつ体重、身長を測り、栄養相談にものってくれるます(呉市内の百貨店、薬局、スーパーなどで定期的に開催されています。各店の情報をご確認下さい)。
すこやかセンター呉(保健所)での育児相談会。
身長、体重の計測の他、保育所の先生の手遊びなどがあり、栄養士の先生に個別相談できる時もあり、よく食べる量などを聞いていた。
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| 離乳食中期(7〜8ヶ月頃) |
| 2回食を開始。 |
時間を午前10時と午後4時に決めて、2回食を開始。
午後の離乳食タイムが、夏場の買い物や子どもの昼寝時間と重なりうまくいかないので、午後6時に変える。
(健康相談で相談した栄養士さんには怪訝な顔をされたが、意外とスムーズに進められた)
調味料による味付けはまったくしなかったが、ダシをとったものはよく食べた。
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(離乳食は割と順調だと思うが)体重が増えず、気になるように…
→保健所の健康相談に行き、子ども茶碗1杯を目安に食べさせるように言われ、さらに混乱。
→子育て支援センターのプレイルームに通うようになり、同じような体験をした友達の話を聞きホッとする。
夏場の帰省で便秘になる。→お風呂で刺激し、何とか解消。
体調を崩し、下痢で点滴を受ける。→下痢がなかなかとまらず、丸2日離乳食ストップ。
あそび食べがはじまる。→なるべく我慢しているけれど…。
“遊び食べ。みんな、どうしてるのかな?”
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この時期の便利グッズ
●離乳食スプーン&フォーク
アカチャンホンポの離乳食スプーン。持ち手の部分が輪になっており、そこに手を入れて握るかたち。
形状は、手首をひねらずに口に運べるカーブスプーン、食べ物をさしやすい斜めカットのフォーク。
●ヌードルカッター
いろんな種類がありますが、はさみのような形をしたものが一番使いやすかったです。300〜600円くらいであったと思う。
気にならなければ、キッチンばさみをめんに突っ込んでチョキチョキ、でも良いけど専用の器具を使ったほうが、早く細かくなります。 |
 ●タオル地のエプロン
タオルとバイアステープで簡単に作ることができるエプロン。肩までカバーでき、吸水性も抜群。乾きも早いので重宝します。
(作り方はコチラ)

乾物(青海苔、魚粉、きな粉、ごま、小えび、にぼしの粉末など)をお焼きや揚げ物の衣、卵焼きなどに混ぜることで、食品数を増やせるよ(乾物は保存きくのも便利ですね)。
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中期からの簡単レシピ
●たらのトロトロ煮(オクラ・モロヘイヤ等のトロトロ食材を好むので、トロ味をつけることが多くなる)。
●里芋と人参の煮潰し(ジャガイモ・カボチャ・サツマイモのホクホクしたものよりサトイモを好んだ)。
●大根をだしで煮たもの ●根菜ぞうすい ●さつまいもモンブラン ●納豆そうめん他→レシピページへ |
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| 離乳食後期(9〜11ヶ月頃) |
| 3回食を開始。 |
体重の伸びは相変わらず伸び悩んでいる(11ヶ月で8キロ未満)が、食欲旺盛で何でも食べるように。
11ヶ月直前に卒乳(ある夜、突然、“イヤイヤ”と首を振って飲まなくなる。
私の方がショックを受けたり、乳腺炎なのか胸が張って発熱したり…母親の卒乳が大変だった)。
“卒乳・断乳・ミルクの卒業のこと、教えて”
卒乳後、今まで使えなかったストローをマスターし水分補給が楽になった。
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3回食開始直後、便秘になる
→色々ためしたが、結局病院で浣腸してもらい解消。(一番の原因は水分不足だったよう…。)
“便秘の時ってどうしてる?”
まだ、大人と同じ固さ・味付けの食事が食べられない上、食事回数が増えて準備が大変に。
(特に外出時は、スプーンとお弁当(もしくはバナナ)を携帯)
フォローアップミルク・牛乳を嫌って、全く飲まないのが心配…。
“偏食について”
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この時期の便利グッズ
プラスチック製の、ポケット付きエプロン。
食べこぼしが多いこの時期にとっても重宝(ただ、子どもが1歳過ぎて自我が出始めた頃に、首周りが不快なのか、付けるのを嫌がるようになったので、現在は布製エプロンを使用)。 |
後期からの簡単レシピ
●大人の料理からの取り分けがメインに。
→おみそ汁、スープ類は具にお湯を足す。煮物は大人用につくったものを、小さく切ってお湯で煮直す程度に(10ヶ月頃)。
●まぜご飯の素/●サトイモのお焼き/●チーズパン/●かぼちゃ(サツマイモ)のチーズあえ→レシピページへ
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| 離乳食完了期(12ヶ月〜) |
| 3回食+おやつを開始。 |
今まで吐き出していた牛乳を突然飲むようになる。
おやつを始める(市販の赤ちゃんせんべいやボーロ、クラッカー、パンなどと子ども用果汁ジュースなどが多い)
気まぐれながら、いただきます、ごちそうさまをマスター。
手がご飯などで汚れることを嫌がるように。
食事前後やおやつ時の手洗い、歯磨きも遊びつつ習慣になってきたもよう。
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1歳を過ぎたあたりから、病気をすることが多くなってきた。
(特に1歳4ヶ月時の嘔吐下痢症では、嘔吐がひどく、丸2日ほとんど食事を口にできず)
病気をすると、体重が落ちたまま戻らないので、それもちょっと心配になる。
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嘔吐が激しい時は、水分を与えることが呼び水になり、嘔吐の症状が悪化することがあるので、水分は少量づつ与え、早めに診療を受けるようにして下さい。
と病院で教えてもらいました。
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外出に便利なお手軽レシピ (*食事は、離乳食として別に作ることがほとんどなくなりました)
●パンケーキ(時間がない朝食や、おやつ、外出時に便利)…ホットケーキミックスに玉子、牛乳、野菜(すりおろしたニンジン、さいの目切りのカボチャ、小松菜・ほうれん草のみじん切りなど)、マーガリンを加え、耐熱容器に入れ、レンジで7分ほど加熱。
●お焼き ご飯にキャベツ、小エビ、人参、豚肉などを加え、とき玉子で混ぜて両面を焼く
●ハンバーグ、コロッケ(衣無し)、春巻き→小さいものを作り置き(冷凍)してお弁当に。
●大人と同じ料理を取り分けて刻むなど(香辛料が強いもの、味が濃いもの以外は、ほぼ同じ内容のものを食べられるようになった)。
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【感想】
現在、2歳2ヶ月の子ども。離乳食は1歳過ぎの完了期で終わり!と思いきや、まだまだ好き嫌いや遊び食べ、食べムラ、おやつなど気になることが盛りだくさん。
でも今回、色んなママの離乳食体験を聞くことができて、“私だけじゃないんだ”と安心したことも多かったです。
離乳食期は、とにかく伸び悩む身長・体重が気になったけれど、今になってみると、小さいながらも成長しており、丈夫で、そこまで病院のお世話になることもなかったように思う。
まだまだ食事で悩むこともありそうだけれど、その子その子の食事のペースにあわせながら、子どもと食べることを楽しんでいけるようになったらいいな。と思います。(スミゾウ) |
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イラスト:Uちゃん 記事担当:スミゾウ うみにん 海苔のこ とんちき
てんこ ゆうくんママ ふたば くにちゃん まるさん Kちゃん Uちゃん |